環境問題を意識している地域

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滋賀県は、本州、四国、九州のほぼ真ん中に位置しています。周囲は山で囲まれ、中央部には、県の面積の約6分の1を占める琵琶湖があります。周囲には広い平野が広がっていて東は岐阜県、西は京都府、南は三重県、北は福井県と接しています。滋賀県は東海道本線、東海道山陽新幹線、国道1号、8号線、名神高速道路など国内で重要な鉄道、道路が通っています。そして日本一の湖、琵琶湖はおよそ400万年前にできた古い歴史を持つ湖です。その水は県内をはじめ京阪神に生活する1400万人の飲料水、工場用水、農業用水として大きな役割をはたしています。

以前は琵琶湖の水質汚染が著しかった為1980年に琵琶湖富栄養化防止条約が施行されました。このようなことからも環境問題を早い時期から意識している県とも言えます。人口は約1400000人で、人口増減率は0.43%で全国3位となっていることから、そして一戸建てなどを新築する割合がここ数年高いことなどから、住みやすい県といえます。滋賀県で一戸建てを考える場合の人気地区は、湖東、湖南地区、などといった地域です。特に湖南地区は京阪に近い交通の要所であり、平野部も多いため古くから開発が進んだ地域です。京阪とのつながりが強い為、県外へ通勤する必要のある人が一戸建てを考える場合特に人気の地区です。